スーパーのトイレ清掃で水の入ったバケツが倒れた!

私は以前、スーパーの清掃のアルバイトをしてました。

裏方だし一人きりの作業だから楽だなーと油断しながらの仕事でした。

実際に仕事をしてみて、すぐに大変さに気づきました。

一般のお客様用のトイレを掃除するのですが、全て和式だったためすぐに汚れ、それをピカピカに磨き上げるのがとても重労働でした。

トイレは汚いもの、とわかっていてもさすがに最初の頃は引きました。

どうやったら楽してきれいにできるかとか、仕事前には汚くなっていませんようにと願ったりとか、そう思うくらい私のアルバイト先のスーパーのトイレは汚かったです。

私が学生と言うことで業務時間は短く、トイレの数も少なくて一見楽なのですが、とにかく汚いから手間も時間もかかりました。

学生だったから要領もわからず手際は悪かったと思います。

そしてアルバイトを始めて数か月たった時、私は失敗をしました。

大量に水が入ったバケツをトイレの中で倒して水浸しにしてしまったのです。

そんなに大きなトイレではなかったからあっという間に店内にも水が流れ出し、私は慌ててモップで拭くも、すぐに水を吸ってびちゃびちゃになり、何度もバケツの中で水を絞って床の水を吸い続けました。何十回繰り返したかわかりません。目が回るほど慌て、急ぎ、お客様がいる中で、一人汗だくになりながらこぼれた水を吸ってました。
それが最初で最後の学生バイトの失敗で、今でもその時の様子が頭から離れません。

仕事は集中してやらなければだめだと言うことを学ばせて頂きました。