シャンプー |
被毛や皮膚の汚れを落とすだけでなく、ボディーチェックも忘れずにしましょう。
浴室やシャンプー後の気温には十分気をつけて。シャンプーは低刺激なものしたりと愛犬を気遣ってあげましょう。 |
お尻 |
肛門の時計の針で8時20分の位置に、臭いの強い分泌物の溜まる「肛門のう」があります。
シャンプー前に、左右の膨らんだ部分を、指で肛門方向に押し上げるように分泌物を絞り出しましょう。 |
耳 |
しめらせたガーゼを指に巻いて汚れを拭き取りましょう。
耳の奥はデリケートな部分なので、獣医さんにやってもらう方が良いでしょう。 |
足の裏 |
指の間から生えている毛が伸びすぎると、すべって骨を折ったりとけがの原因になるので、
きれいにカットをしておきましょう。足の裏のパッド(肉球)が乾燥しているときは、保護クリームで保湿してあげましょう。 |
爪 |
爪の伸び過ぎは折れたり、歩行障害の原因となってしまいます。
深爪にならぬよう注意して切りましょう。万一出血してしまったら、清潔なガーゼで吐血し、獣医さんのもとへ 飛んで行きましょう。
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