歯周病について

歯垢(食べ物のカスと細菌のかたまり)が歯と歯ぐきの間に溜まり、歯肉が炎症を起こし(歯肉炎)、 炎症がひどくなり、腫れ、出血し、溝が深くなって膿が溜まったり(歯槽膿漏)します。 さらに炎症がひどくなると、歯が抜けてしまいます。

症状 歯ぐきが腫れたり、出血したり、口臭が強かったり、また痛みや歯のぐらつきによって、
食事に時間がかかるようになります。
治療 歯垢、歯石を除去して、歯と歯ぐきの間の溝に溜まった膿を取り除きます。
予防 子犬のときから歯磨きを習慣づけることが一番の予防です。
歯磨き効果のあるビスケットやガムなどを与えるのも予防のひとつです。
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