糖尿病について

すい臓から分泌されるインスリン(血液中の糖をエネルギーに変えたり、たんぱく質や脂肪を合成するための
ホルモン)の働きが悪くなると、血液中に糖が増え、尿の中に糖が出てしまう病気です。
肥満、感染、運動不足、ストレス、腫瘍、妊娠、遺伝性などが原因と考えられています。
また、6歳以上の犬に多く見られ、メス犬の方が発生率が高いようです。


症状 たくさん水を飲み、たくさんおしっこをし、たくさん食べてもやせていきます。
進行すると、白内障などさまざまな合併症を引き起こすため、注意が必要です。
治療 毎日インスリン注射を打ち、カロリー制限をする食事療法を行います。
予防 食べ過ぎ、運動不足、肥満にならないことです。
定期検査を受け、血糖値をチェックしましょう。
かかりやすい犬種 ダックスフンド・プードルなど
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